学校法人 保原シャローム学園 認定こども園 福島県伊達市

学園について

学園の基本理念

ここには平安(シャローム)がある
大きな愛につつまれたところ
人々の心を受けとめる愛
ここには互いの信頼と思いやりがある
温かい心につつまれたところ
ここは子どもたちの笑顔がたえない
今を生き、未来を築く
共に成長してゆくところ
支えあう手をおしまない心
愛の手を共に育もう

学園の概要

設置主体 学校法人 保原シャローム学園
設立 昭和38年4月
代表者 海老原 嗣
所在地 〒960-0612
福島県伊達市保原町字宮下23-25
連絡先 TEL.024-597-7715
FAX.024-597-7716
運営施設 保原教会幼稚園(休園)
認定こども園大田・保原北子育て支援センターにゃんこ
認定こども園上保原・保原南子育て支援センターわんこ
シャロームこどもセンターピサンリ
保育園 もものき

学園の沿革

昭和38年4月 海老原保三保原教会牧師が地域の子ども達のための育児教育の必要性を思い、教会学校幼稚科として、キリスト教に基づく幼児教育を始める。
昭和40年
○学校認可
幼児教育に対する地域の人々の要望が高まり、幼児の保育環境の充実を願って土地を購入し、古材で園舎(45坪)を建て1学級40名定員の幼稚園となる。
昭和44年 園舎を新築(鉄筋二階建て100坪)し、礼拝堂も用いて3学級120名定員となる。
昭和50年 公教育機関としての幼稚園の重要性を考え、学校法人の指向園となる。
昭和56年
○学校法人認可
教育機関としての幼稚園の重要性を考え、学校法人となる。
「学校法人 保原教会幼稚園」
昭和57年 保原教会幼稚園の園舎を全面改築し、4学級160名定員とする。
平成12年 35人学級化に伴い、保原教会幼稚園の定員を140名とする。
平成20年 学校法人名を「保原シャローム学園」に変更する。
平成22年 認定こども園大田(大田幼稚園・大田保育園)保原子育て支援センターを開設。
平成25年 認定こども園上保原(上保原幼稚園・上保原保育園)保原南子育て支援センターを開設し、保原子育て支援センターを保原北子育て支援センターと改称。
平成27年 認定こども園大田・上保原の幼稚園と保育園を廃止し、幼保連携型認定こども園大田・幼保連携型認定こども園上保原として再スタート。
平成28年 シャロームこどもセンターピサンリ設立
平成29年 児童発達支援事業所ピサンリ開設
平成30年 相談支援事業所ピサンリ開設
平成31年 児童発達支援事業所ピサンリを児童発達支援センターピサンリと改称

SDGsの取り組み

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

SDGsとは

学園が取り組んでいるSDGsの目標

学校法人保原シャローム学園では、子どもたちが生きるこれから先の未来の為に、SDGsの取り組みを推進し、持続的な明るい地域社会の実現を目指しています。


SDGsの目標
ジェンダー、障がいの有無に限らず、全ての子どもが教育・保育・療育を受けることができる環境を目指しています。
インクルーシブ教育、外国人講師による英語指導など、乳幼児期より人の違いを理解しあえる教育環境を心がけています。
充実した研修の機会により、日々職員の研鑽を積み、時代に即した生きる力の育成に尽力しています。

SDGsの目標
育休制度の充実など、子どもを育てながら働くことができる、女性活躍の環境の向上を目指しています。
女性の管理職率を高め、ジェンダーの違いに限らず、一人ひとりの個人が力を発揮できる職場環境作りを行なっています。
書類の書式の男女統一化、ジェンダー格差を無くしていく為の意識作りを行なっています。

SDGsの目標
キャリアパス制度の充実により、経験・技能を積むメリットを高め、より質の高い職員を目指せる制度を作っています。
福利厚生の充実、やりがいや楽しい空気作りを意識し、働く意欲が持続する環境作りをめざしています。

SDGsの目標

「4 質の高い教育をみんなに」の①、②
「5 ジェンダー平等を実現しよう」の①、②
に関する取り組み。


SDGsの目標
電気の見える化や資源の有効活用方法を検討し、資源の有効的な使い方をおこなう。
電気の見える化など、子どもや大人がエコロジーを意識出来る施設環境を整え、より良い意識作りをおこなっています。
SDGsの目標

SDGsの目標
法人内での定期的な異動、連携により、教育・保育・障がいへの理解を深め、より質の高いサービス内容を提供する。
近隣の学校・園、施設、交流館、田畑、地域資源の有効活用や連携を取り、包括的に子どもたちが育てる環境を作っています。


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